きな屋根と土壁に守られて佇むこのお宅は、まさに
"大きい"というイメージですが、内部は程よく人のスケールにあった構成になっていて、とても落ち着きます。今では珍しくなった土壁や、漆喰で塗られた壁、厚みのあるパインの床や、無垢の建具、そして所どころにみられる奥様のこだわりや遊び心、といった要素がなんとなく優しさに包まれた様な、その落ち着き感を醸しだしているのだと思います。
とりの空間が生むゆとりの生活。
その秘密のひとつは諸室は一般的な広さですが、ご家族が集まるリビングを広々ととってあるところにあると思います。大黒柱のあるその吹抜けのリビングには、トップライトを設けてとても明るく、2階に行くにも入浴するにもみんながここを通り、まさに一家の中心として家全体、ご家族の生活全体にゆとりを生み出しているかのようです。
主な仕様
木造軸組工法、土壁工法
外壁
WRC塗装、漆喰塗り
内部床
パイン無垢板
内壁
漆喰塗り
物入仕上
その他
オール電化
1階床面積
   88.0
26.61
2階床面積
50.0
15.12
延床面積
138.0
41.73
建築面積
124.0
37.5
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